| 課題名 | カブリダニ類の利用法の改善(275) |
|---|---|
| 課題番号 | 1993001727 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
環境・虫害1研虫害2研 |
| 研究期間 | 延H02~H07 |
| 年度 | 1993 |
| 摘要 | チリカブリダニとケナガカブリダニの利用拡大を図るため、前者は薬剤抵抗性系統の探索、育成、後者は非休眠性の形質導入のための研究を行ってきた。チリカブリダニではPAPに対して強い抵抗性系統があることが明らかになった。ケナガカブリダニでは沖縄の系統が非休眠性であることが明らかになった。今後の問題として、チリカブリダニをイチゴで実用化するためには土壌処理剤の影響を明らかにする必要がある。ケナガカブリダニでは休眠性や抵抗性の遺伝様式を明らかにする必要がある。また、人工飼料の研究も予備試験の段階であるので、研究期間を延長する。 |
| カテゴリ | 病害虫 いちご 害虫 抵抗性 土壌処理 病害虫防除 薬剤 |