| 課題名 | ミナミキイロアザミウマの捕食性天敵類による生物防除技術の開発(276) |
|---|---|
| 課題番号 | 1993001728 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
久留米・虫害研 |
| 研究期間 | 継H03~H05 |
| 年度 | 1993 |
| 摘要 | ナス圃場から経時的にナミヒメハナカメムシ(Orius sauteri)を採集し、休眠雌の出現時期を調査した結果、10月中旬と判断された。また、8月に圃場から採集した雌を20℃において16L:8Dと8L:16Dの日長条件で飼育した結果、16L:8Dでは92%の個体が産卵したが、8L:16Dでは69%しか産卵せず、本種の未成熟雌は短日条件下では卵吸収による産卵停止の可能性も示唆された。一方、10~11月にコヒメハナカメムシ(O. minutus)が若干数採集されたが、その一部の個体は11月上旬においても産卵がみられた。 |
| カテゴリ | 病害虫 害虫 カメムシ なす 病害虫防除 防除 ミナミキイロアザミウマ |