野菜害虫に対する新殺虫剤の作用特性に関する研究

課題名 野菜害虫に対する新殺虫剤の作用特性に関する研究
課題番号 1993001739
研究機関名 野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究分担 環境久留米・虫害1研虫害2研虫害研
研究期間 単H04~H04
年度 1993
摘要 キャベツのコナガに対して、MK-242フロアブル(2,000倍)及びS-624フロアブル(2,000倍)を散布した結果、両薬剤ともに対照薬剤(アタブロン2,000倍)と比較し防除効果が高かった。ビニルハウス栽培トマトのタバココナジラミに対して、サンマイトフロアブル(1,000倍)を散布した結果、対照薬剤(トレボン1,000倍)と比較し防除効果が高かった。ビニルハウス栽培キュウリのミナミキイロアザミウマに対して、MK-242フロアブル(2,000倍)を散布した結果、対照薬剤(マラバッサ乳剤1,500倍)と比較し防除効果が高かった。いずれも薬害を生じなかった。ビニルハウス栽培イチゴにチリカブリダニをハダニ:カブリダニの比率が15:1と30:1になるように放飼した。その結果、チリカブリダニは、2週間目からハダニ密度を低下させ、前者では3週間後、後者では4週間後にハダニを葉当たり0.5頭以下に抑制した。
カテゴリ 病害虫 いちご 害虫 キャベツ きゅうり タバココナジラミ トマト 病害虫防除 防除 ミナミキイロアザミウマ 薬剤

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