| 課題名 | 葉菜類の栽培管理による品質向上技術の開発(295) |
|---|---|
| 課題番号 | 1993001748 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
環境・土壌肥料研 |
| 研究期間 | 継H02~H06 |
| 年度 | 1993 |
| 摘要 | 有機物施用がレタス3品種の生育、ミネラル、汁液、糖、ビタミンC量に対する影響について検討した。最大葉長には品種間差がみられ、各品種とも有機区の葉長が長かった。葉色はむしろ化学肥料区で濃かった。収量は有機区で多く、化学肥料区に比較して品種‘シスコ’では増加はわずかであったが、‘カルマーMR’‘オリンピア’は50~60%増収した。水分割合にはほとんど差はみられなかったが、‘オリンピア’‘カルマーMR’の汁液量は明らかに有機区が多かった。汁液中の糖濃度は化学肥料区でやや低く、ビタミンC濃度はデヒドロアスコルビン酸、アスコルビン酸とも有機区で高かった。レタス中の無機成分含有率は有機区でP、Znが高く、とくに‘オリンピア’では約40%高くなった。 |
| カテゴリ | 肥料 栽培技術 品種 ぶどう レタス |