花き利用環境条件の解析による不良環境耐性付与技術の開発(311)

課題名 花き利用環境条件の解析による不良環境耐性付与技術の開発(311)
課題番号 1993001763
研究機関名 野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究分担 花き・流通技術研
研究期間 継H04~H06
年度 1993
摘要 暗所環境におけるデイフェンバキアの耐性を増すために、栽培時の日射量の影響を検討した。強光時の日射量(PPFD)が100~125μmol/s/m2の環境で栽培した個体は、日射量処理前からあった下葉の黄化・枯死が遅れ、順化効果が認められた。しかし、処理後に展出した葉への効果は明らかでなかった。同株を用い、室内における光合成の実態を調査したところ50μmol/s/m2の室内日射量の時に1~2mg・CO2/dm2の光合成を行っていた。また室内環境におけるシクラメンの開花反応の調査を行った。
カテゴリ 加工 シクラメン

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