果樹栽培における新生理活性剤の施用が樹体へ及ぼす影響に関する研究

課題名 果樹栽培における新生理活性剤の施用が樹体へ及ぼす影響に関する研究
課題番号 1993002798
研究機関名 四国農業試験場(四国農試)
研究分担 地域基盤・果樹研
研究期間 単H05~H05
年度 1993
摘要 かんきつの摘果作業は7~8月頃暑い中での重労働であり、総労働時間に対する割合も高く、雇用にたよった場合コストのかかる作業となっている。また、最近は高品質果を目的として、マルチ栽培法が普及してきているが、樹勢の衰弱や、果汁のクエン酸の増加などの問題を生じている。これらの問題を解決するため、より効果的な摘果剤や減酸剤の開発が現在最も急務となっており、新生理活性剤の摘果剤としての有効性を圃場の成木を用いて枝別散布法で検定し、あわせて品質への影響も検討する。
カテゴリ 傾斜地 コスト 低コスト その他のかんきつ

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