| 課題名 | 急傾斜地における農作業支援ロボットの開発に関する研究(47) |
|---|---|
| 課題番号 | 1993002813 |
| 研究機関名 |
四国農業試験場(四国農試) |
| 研究分担 |
地域基盤・機械化研 |
| 研究期間 | 継H04~H05 |
| 年度 | 1993 |
| 摘要 | 急傾斜地における農作業の労働負担を軽減し、かつ、安全性・生産性の向上を図るために、急傾斜地農作業支援ロボットの開発を目指す。軌条走行型機械の自動化・ロボット化を図るため、センサ及びラジコンからの信号によって用途に応じて走行速度を自由に変えられる単軌条運搬機を開発した。本機は小型の静油圧無段変速機(HST)を組み込み、HSTの操作軸を制御盤からの信号により直流電動シリンダを介して操作する方式を採用し、これにより遠隔操作及び自動操作が可能となった。さらに、ミカン収穫ロボットの誘引柵仕立てカンキツ園での作業性能を調査し、性能向上のための改善点を指摘した。 |
| カテゴリ | 遠隔操作 傾斜地 ロボット その他のかんきつ |