| 課題名 |
放射性DNAプローブを用いたハダカムギ貯蔵蛋白質関与遺伝子の解析手法の開発(49) |
| 課題番号 |
1993002816 |
| 研究機関名 |
四国農業試験場(四国農試)
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| 研究分担 |
作物開発・育種工学研
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| 研究期間 |
完H02~H04 |
| 年度 |
1993 |
| 摘要 |
ハダカムギ系統四R系911の高蛋白性の解析を行うために、貯蔵タンパク質ホルデインの構造遺伝子の解析手法の開発を目的とした。その未熟種子から抽出したポリA+RNAを鋳型にして、ポリメラーゼ連鎖反応を利用してB1ホルデインに対応するcDNA断片の特異的増幅を試みた。受粉後6、8、10日目の未熟種子からSDS・フェノール法によって全RNAを抽出し、オリゴdTセルロースカラムに通してポリA+RNAを分取した。このポリA+RNAから逆転写酵素を用いてcDNAの片側1本鎖を合成した後、このcDNA鎖を鋳型にしてポリメラーゼ連鎖反応を行った。プライマーにはdTTTTTTTTTTとdCAGCAACAACCATTTCCACAACAACCを用い、アニーリング温度を45℃にして連鎖反応を40回繰り返した。その結果、1.3kbpと1.5kbpの2種類のcDNA断片が特異的に増幅された。
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| カテゴリ |
育種
受粉
はだか麦
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