プロトプラスト等の不活化技術の確立(50)

課題名 プロトプラスト等の不活化技術の確立(50)
課題番号 1993002817
研究機関名 四国農業試験場(四国農試)
研究分担 作物開発・育種工学研
研究期間 継H03~H07
年度 1993
摘要 非対称細胞融合に必要な核及び細胞質の不活化技術の開発を行った。アンゲロニア及び金魚草の葉肉プロトプラストは、10秒間のUV照射(23mM/■x■)で分裂頻度が1/2に低下し、30秒(92mM/■x■)以上で分裂が完全に抑制された。一方、数種のプライマーを用いてPCRを行った結果、アンゲロニア及び金魚草ともに、10秒間以上のUV照射によって無照射の場合とは異なったDNA断片が出現したことから、分裂頻度が1/2になった時点で、既にDNAはUVによってかなり損傷していることが示唆された。
カテゴリ 育種 金魚草

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