| 課題名 | オオムギにおけるDNA多型検出技術の開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 1993002831 |
| 研究機関名 |
四国農業試験場(四国農試) |
| 研究分担 |
作物開発・畑育種研 |
| 研究期間 | 新H04~H06 |
| 年度 | 1993 |
| 摘要 | 品種群の分類・同定は交雑育種の効率化において重要である。裸麦を含むオオムギでは形態的特性並びに、アイソザイム、種子貯蔵タンパク質等の幾つかの生化学的指標を利用した品種分類が行なわれているが十分な精度が得られていないため、より精度の高い一元的手法による分類評価システムの開発が必要である。そこで、裸麦の育種素材であるオオムギを対象として、一元的手法による分類評価システムの開発に必要なDNA多型の種類・頻度についての基礎的情報の集積を目的として、RFLP分析・PCR多型検出等、ゲノム解析の手法を利用したDNA多型検出技術の開発を行なう。平成4年度はランダムゲノミックライブラリを作成し、反復配列の検索及び分類を行なう。5年度は既知のオオムギ遺伝子の塩基配列の情報に基づくPCR多型検出、6年度は育種素材相互のDNA多型の比較を行う。 |
| カテゴリ | 育種 大麦 高収量品種 品種 |