| 課題名 | 花き類の病害防除技術の確立(83) |
|---|---|
| 課題番号 | 1993002856 |
| 研究機関名 |
四国農業試験場(四国農試) |
| 研究分担 |
生産環境・病害研 |
| 研究期間 | 止H02~H04 |
| 年度 | 1993 |
| 摘要 | カーネーションに多発するカーネーションベインモットルウイルス及びカーネーションモットルウイルスの抗血清を作成し、ELISAによる両ウイルスの検出方法を確立した。キク科の花き、ルドベキアおよびエキナセア(ムラサキバレンギク)のモザイク病(いずれも新病害)の病原ウイルスは、それぞれPotyvirus群に属する新ウイルスおよびキュウリモザイクウイルスであることを明らかにした。3か年の研究において、ホトトギス、カーネーション、エキナセア、ルドベキアのウイルス病、トルコギキョウの根腐症状などの病因、診断方法などを明かにした。花き類は施設栽培だけに限っても種類が多く、発生する病害も多岐にわたる。そこで本課題は平成4年度で中止し、平成5年度からは、花き類のウイルス病だけを研究対象とした新課題に引き継ぐ。 |
| カテゴリ | 病害虫 カーネーション きく きゅうり 施設栽培 トルコギキョウ 防除 ルドベキア |