白絹病抵抗性の簡易検定法と生態的制御技術の開発(85)

課題名 白絹病抵抗性の簡易検定法と生態的制御技術の開発(85)
課題番号 1993002858
研究機関名 四国農業試験場(四国農試)
研究分担 生産環境・病害研
研究期間 継H03~H05
年度 1993
摘要 圃場における白絹病抵抗性検定の結果、東山153号、キタムスメは抵抗性弱、Neathan 、Kubanska276、ゴガクは中、高系86号、大野Cは強であった。これら品種を指標として15品種について6月から10月にかけて4回、温室内で簡易法による抵抗性検定を行った。その結果、発病程度は接種時の大豆苗齢、接種源(白絹病菌)濃度、生育温度などの違いで、試験回次により異なったが、品種間での変動幅は小さく、指標品種の発病度と比較することにより、品種抵抗性の判定が可能であった。麦作跡の大豆栽培では、麦稈鋤込み時に消石灰または苦土石灰を10アール当り200Kg施用することにより、生育期間中の白絹病の発生が抑制された。
カテゴリ 簡易検定法 大豆 抵抗性 抵抗性検定 品種

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