ヤ-コンの土壌病害の原因究明と防除法の開発(86)

課題名 ヤ-コンの土壌病害の原因究明と防除法の開発(86)
課題番号 1993002859
研究機関名 四国農業試験場(四国農試)
研究分担 生産環境・病害研
研究期間 完H03~H04
年度 1993
摘要 貯蔵中に発生する塊根の輪腐症状は細菌病に起因し、このような塊根を種苗とした場合には生育中に茎の褐変、葉枯症状を引起し、重症株では枯死することを明らかにした。また、生育中における塊根の腐敗症状は湿害によるものであり、塊根の亀裂症状は塊根の肥大に伴って発生する生理障害であることが明かとなった。貯蔵中における塊根の輪腐症状、生育中の塊根の腐敗、亀裂症状の原因が究明された。さらに、無病種苗の確保、土壌水分を低く抑える栽培方法の改善などの防除方法が明確になり、研究目的が達成されたので本課題を完了する。
カテゴリ 病害虫 湿害 生理障害 防除

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる