| 課題名 | 低コスト・良質・高位安定栽培技術の体系化(104) |
|---|---|
| 課題番号 | 1993002875 |
| 研究機関名 |
四国農業試験場(四国農試) |
| 研究分担 |
企連・総研チーム |
| 研究期間 | 継H01~H05 |
| 年度 | 1993 |
| 摘要 | 四国地域の水田における主要作物である稲・麦・大豆について開発された新しい技術を集めて体系化する。大豆あとは水稲あとよりも排水条件がよくなり、麦類の生育が大で収量も安定する。大豆あと麦類の栽培法は全面全層播き、ドリル播きのいずれでもよいが、全面全層播きでは予め大豆畦をつぶし均平化して播種する必要がある。一方、水稲あとは排水に問題があるので、耐湿性の強い小麦のほうが裸麦より生育収量が高く安定する。また、水稲あと麦類の栽培法としては排水性のすぐれた溝付不耕起播栽培法がよい。大豆の不耕起播栽培では、前作麦わら処理および中耕培土の合理化が必要である。水稲の乳苗移植栽培では除草剤の移植同時施用も可能である。 |
| カテゴリ | 病害虫 安定栽培技術 除草剤 水田 耐湿性 大豆 低コスト 排水性 播種 |