| 課題名 | アリルアシルアミダーゼ(AAA)遺伝子の実用的・有用遺伝子としての利用(121) |
|---|---|
| 課題番号 | 1994000422 |
| 研究機関名 |
農業生物資源研究所(生物研) |
| 研究分担 |
分子育種・酵素化学研 |
| 研究期間 | 継H02~H07 |
| 年度 | 1994 |
| 摘要 | 本研究はアリルアシルアミダーゼ(AAA)遺伝子のクローニングと、除草剤抵抗性遺伝子としての利用を目的とする。昨年度までに、パセリのAAA遺伝子のクローニングを行った。5年度は、このクローン化されたcDNAより一連のDNA欠損ファミリーを作製し、DNAシーケンサーにより全塩基配列の決定を行った。その結果、既に単離されているチューリップのAAAの塩基配列とは相同性の低い遺伝子であることが判明した。 |
| カテゴリ | 病害虫 育種 除草剤 チューリップ 抵抗性遺伝子 パセリ |