| 課題名 | 非対称細胞融合による新育種素材の作出(182) |
|---|---|
| 課題番号 | 1994000492 |
| 研究機関名 |
農業生物資源研究所(生物研) |
| 研究分担 |
細胞育種・遠縁雑種研 |
| 研究期間 | 継H03~H07 |
| 年度 | 1994 |
| 摘要 | ローダミン6Gにより不活化したメロンプロトプラストと近縁野生種(C.metuliferus、C.angria)との対称および非対称融合を行い、誘導されたカルスと再分化植物体の雑種性の確認をアイソザイム(GOT)により行った。その結果、C.angriaとの融合で得られた1個のカルスで雑種性を示すバンドが確認された。現在、植物体の再分化を促している。融合細胞の選抜マーカーを形質転換により導入するため、ユウガオの不定芽誘導条件を明らかにした後、bar遺伝子の導入を図った結果、ビアラフォス抵抗性の形質転換体を得た。導入遺伝子はPCR法により確認した。今後、融合細胞のより確実な選抜が可能となった。 |
| カテゴリ | 育種 抵抗性 メロン ゆうがお |