| 課題名 | 感染特異的蛋白質を利用した病害抵抗性素材の作出(191) |
|---|---|
| 課題番号 | 1994000502 |
| 研究機関名 |
農業生物資源研究所(生物研) |
| 研究分担 |
分子育種・抵抗遺子研 |
| 研究期間 | 継S63~H07 |
| 年度 | 1994 |
| 摘要 | 形質転換技術の実用化を図るため、導入遺伝子の効率的発現を可能にするCaMV35Sプロモーターを基本とした高発現プロモーターカセットについて検討した。その結果、タバコでは、El2Ωが、またイネではE7ΩIが通常用いる35Sプロモーターに比べ数十倍高い活性を示しその有用性が示された。イントロン、Ω配列の効果は両植物で認められた。ターミネーターに関しては両植物共、35Sのものがnosのものより高い活性を示した。また導入遺伝子の発現を制御する技術を開発するためPRプロモーターや組織特異的発現を示すプロモーターとGUSとの融合遺伝子の発現特性についても検討した。 |
| カテゴリ | 育種 たばこ 病害抵抗性 |