| 課題名 |
オオムギ・ウイルス病抵抗性素材の作出 |
| 課題番号 |
1994000519 |
| 研究機関名 |
農業生物資源研究所(生物研)
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| 研究分担 |
細胞育種・細胞操作研
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| 研究期間 |
新H06~H08 |
| 年度 |
1994 |
| 摘要 |
わが国の麦類に発生するウイルス病で最も被害が大きいオオムギ縞萎縮病(BaYMV)と、最近我が国の一部地域で発生していることがわかったオオムギマイルドモザイクウイルス病(BaMMV)は根に寄生するPolymyxa graminis菌により媒介され土壌伝染することから、現在のところ、抵抗性品種の利用が唯一の防除法となっている。本研究では、BaYMVおよびBaMMVのコートタンパク質遺伝子とポリメラーゼ遺伝子をパーティクルガンを用いて導入することにより、BaYMVおよびBaMMV抵抗性オオムギ育種素材を育成する。同時に、有効な接種検定法のないBaYMVについて閉鎖系でも適用可能な抵抗性検定法を開発する。6年度は遺伝子導入効率の改善やベクターの構築など、7年度は形質転換体の作出、8年度は導入遺伝子の発現解析や抵抗性検定などを行う予定である。
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| カテゴリ |
病害虫
育種
萎縮病
大麦
抵抗性
抵抗性検定
抵抗性品種
防除
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