| 課題名 | 培養細胞・組織における分化要因の解析(207) |
|---|---|
| 課題番号 | 1994000520 |
| 研究機関名 |
農業生物資源研究所(生物研) |
| 研究分担 |
細胞育種・分化制御研 |
| 研究期間 | 完S58~H05 |
| 年度 | 1994 |
| 摘要 | オオムギ未熟胚及び成熟胚カルスの形成及びnodular組織の形成過程をパラフィン切片を作成して観察した。再分化能をもつカルスは、未熟胚では胚盤上皮細胞であるのに対し、成熟胚では主に葉の基部表皮細胞であった。58より10年実施した本課題では、種々の材料についてカルス培養、器官形成、プロトプラスト培養系を確立するとともに、レタス、オオムギの分化過程の組織学的観察を行った。また、オオムギについて分化能を支配する遺伝的要因を解析し、QTLとマーカーの連鎖関係を明らかにした。 |
| カテゴリ | 育種 大麦 レタス |