| 課題名 | 耕うんロボットの開発-高速ロータリの開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 1994004240 |
| 研究機関名 |
生物系特定産業技術研究推進機構(生研機構) |
| 研究分担 |
生産・土壌シス研 |
| 研究期間 | 新H05~H09 |
| 年度 | 1994 |
| 摘要 | 耕うん作業の高速化をはかるため、ロータリなた爪の形状及び本数を変えた予備試作機を製作し試験した。その結果、対照機では、作業精度面から作業速度1.0m/s程度(耕うんピッチ20cm程度)が高速化の限界であったが、予備試作機では、作業速度1.4m/s程度まで作業可能であること、作業速度1.0m/s以上の高速域においても、作業速度のより低い対照機と同程度の砕土状態を得ることができることがわかった。埋没性能や均平性能等の向上、所要動力の低減が今後の課題であり、それらの改善をねらった試作1号機を製作した。 |
| カテゴリ | 水田 低コスト ロボット |