| 課題名 | 果樹栽培省力化機械の開発-傾斜地用多目的作業車の機能向上技術の開発(10) |
|---|---|
| 課題番号 | 1994004243 |
| 研究機関名 |
生物系特定産業技術研究推進機構(生研機構) |
| 研究分担 |
園芸工学・果樹生産研 |
| 研究期間 | 継H04~H06 |
| 年度 | 1994 |
| 摘要 | 傾斜地用多目的作業車の遠隔操作機能の改善と、樹列間無人走行の検討を進めるため、送受信装置及び制御装置を新たに試作した。送信機については、操作性向上を図るため、操作対象ごとに異なる形状のスイッチを配置し、新たにスロットル調整を操作対象に加えた。また、受信・制御装置にボードコンピュータを搭載し、遠隔操作用受信機及び無人誘導用センサからの信号を処理して各アクチュエータを制御する方式とした。また、超音波センサを用いた樹列間検出装置を試作し、樹列間の無人誘導用センサとしての可能性を検討した。この結果、遠隔操作時の操作性が向上し、樹列間センサによる無人誘導の可能性が見出された。 |
| カテゴリ | 遠隔操作 傾斜地 省力化 低コスト |