| 課題名 | 開発農用地帯の有機物・植生資源の畜産的利用価値評価(11) |
|---|---|
| 課題番号 | 1994002756 |
| 研究機関名 |
中国農業試験場(中国農試) |
| 研究分担 |
企連・総研2 |
| 研究期間 | 完H01~H05 |
| 年度 | 1994 |
| 摘要 | 植生資源の飼料資源としての適用可能性と畜産的利用可能な植生資源の賦存量について検討を行った。クロタラリア・ジュンシアを家畜に給与したところ、家畜の血液性状への影響は認められず、給与量を限れば飼料としての利用可能性があることが示された。また、ソルガムとクロタラリア・ジュンシアとの混作は、ソルガムの無追肥栽培等の省力管理技術への応用の可能性が示された。さらに、当地域における飼料資源量を概観するために、ソルガムを例に取り上げて、積算温度から栽培日数と乾物生産量を推定する方法を明らかにし、この推定方法を3次メッシュデータに適用して当地域におけるソルガムの潜在生産量の分布を推定した。 |
| カテゴリ | 省力管理技術 ソルガム 中山間地域 肉牛 |