| 課題名 | 新技術導入による肉用牛・酪農両経営の連携方式の解明(26) |
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| 課題番号 | 1994002765 |
| 研究機関名 |
中国農業試験場(中国農試) |
| 研究分担 |
地域基盤・営農シス研 |
| 研究期間 | 完H05~H05 |
| 年度 | 1994 |
| 摘要 | 新技術である受精卵移植の普及を促進させるためには肉用牛経営と酪農経営の連携が有効であるとの視点から、両経営における受精卵移植導入効果の試算、並びに連携事例の検討を行った。その結果、両経営ともに受精卵移植導入の経済的効果が認められること、両経営の連携により受卵牛の確保や和牛「ヌレ子」の引き取り先の確保がなされ、受精卵移植の実績が積まれていることが明らかになった。ただし、受精卵や供卵牛の確保、和子牛の哺育育成、両経営の利害の調整等への組織的な対応が今後必要である。これらを考慮した連携方式のモデル化については、「肉用牛を中心とした地域複合営農システムのモデル策定と形成条件の解明」に引き継ぐ。 |
| カテゴリ | 経営管理 受精卵移植 新技術導入 中山間地域 肉牛 乳牛 |