| 課題名 | 地形的気象資源の推定・評価技術の確立(7) |
|---|---|
| 課題番号 | 1994002779 |
| 研究機関名 |
中国農業試験場(中国農試) |
| 研究分担 |
生産環境・気象資源研 |
| 研究期間 | 完H02~H05 |
| 年度 | 1994 |
| 摘要 | 中山間地の局地気候の簡便で正確な評価法の開発が望まれているので、自動車の上部に温湿度計とGPSを積載して、高速で移動しながら気温と湿度と位置を計測する装置を開発した。本装置のGPSによる位置測定の誤差は長期的には81mとやや大きいが、短期的には21mと小さいので、道路の曲がり角などで修正を加えれば、実用上十分な精度を得られることが明らかにされた。また、自動車の4隅に温度計を設置して、5ケ所の測定値の中から最低気温を選べば、自らの排熱による測定誤差を解消できて、実用上十分な精度の気温測定が可能になることも明らかにした。 |
| カテゴリ | 管理技術 GPS 中山間地域 評価法 |