各種作物白絹病の発病機構の解明(35)

課題名 各種作物白絹病の発病機構の解明(35)
課題番号 1994002790
研究機関名 中国農業試験場(中国農試)
研究分担 生産環境・発病機構研
研究期間 継H02~H07
年度 1994
摘要 プロトプラスト化により作出したダイズ白絹病菌の弱病原性クローンと、元の病原性母株との混合接種による発病抑制効果を判定した。ガラス室試験では、弱病原性クローンの混合割合の増加に伴って発病程度が漸次低減し、特に2倍量の混合で顕著な抑制効果が見出された。発病抑制程度は供試した弱病原性クローン間で多少異なるものの、圃場試験でも同様の知見が得られたたことから、弱病原性クローンを用いたダイズ白絹病の生物的防除法の開発の可能性が示唆された。
カテゴリ 病害虫 害虫 管理技術 生物的防除 総合防除技術 大豆

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