| 課題名 | 水稲種子伝染性細菌病制御技術の開発(38) |
|---|---|
| 課題番号 | 1994002795 |
| 研究機関名 |
中国農業試験場(中国農試) |
| 研究分担 |
生産環境・病害研 |
| 研究期間 | 継S62~H06 |
| 年度 | 1994 |
| 摘要 | 無作為に採集した平成3年中国農試産5標本のもみは、いずれもイネもみ枯細菌病菌に汚染されていた。これらに開花期接種による汚染もみを加えた11標本は、常に苗腐敗症が激発する3標本、常に少発の1標本、反覆間で発病程度が大きく変動する7標本に整理された。保菌もみ混入率と発病程度やその変動との間に一定の傾向は認められなかった。発病程度に変動の大きい3標本については、浸種量を変えて試験を反覆したが、苗腐敗症の発生はやはり不安定であった。このことから、本症状の発生程度は採集したもみごとによって大きく異なり、また変動の主要因はもみに内在するものと考えられた。 |
| カテゴリ | 病害虫 害虫 管理技術 水稲 総合防除技術 もみ枯細菌病 |