| 課題名 | 幼苗の短期保存技術(64) |
|---|---|
| 課題番号 | 1994002818 |
| 研究機関名 |
中国農業試験場(中国農試) |
| 研究分担 |
作物開発・育種工学研 |
| 研究期間 | 継H03~H07 |
| 年度 | 1994 |
| 摘要 | 種子胚模倣技術を開発するため、ナタネ単離花粉培養系を用い胚発生初期の窒素代謝を調査した。その結果、単離花粉からの胚発生の初期には硝酸還元酵素活性が極めて低く、硝酸態窒素を利用できないために硝酸態窒素のみの培地では胚が形成されないことが明らかとなった。また、胚発生の誘導にはグルタミンが必須であり、第1回目の細胞分裂後にはグルタミン酸とアンモニア態窒素で胚発生が進行することが明らかとなった。 |
| カテゴリ | 育種 なたね 品質保持 品種 |