| 課題名 | 水稲の生長、発育過程の解明と生育制御技術の開発(74) |
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| 課題番号 | 1994002833 |
| 研究機関名 |
中国農業試験場(中国農試) |
| 研究分担 |
作物開発・栽培生理研 |
| 研究期間 | 継H01~H06 |
| 年度 | 1994 |
| 摘要 | 水稲の生長過程に関して、個体における各分げつの茎葉形成を主稈の茎葉形成を基準にして発育形態学的に比較・分析した。その結果、一般に分げつの総葉数が、その分げつの発生節位より上の母茎の葉数に等しい場合、分げつの葉身長の葉位別変化のパターンは、母茎の葉身長のパターンと同じになり、かつ基本的にはこのような関係が主稈から4次の分げつまでの母茎・分げつ間で反復していることが分った。また、玄米粒の発達に及ぼす高夜温と高昼温の影響を人工気象室で調べ、玄米の含水量は最大に達する発達中期で比較して、高夜温区で低く高昼温区で高いことを新たに見いだした。 |
| カテゴリ | 水稲 品質保持 |