水稲の穂の理想着粒構造とその登熟特性の解明-超多収品種の玄米の品質差と穂の着粒構造・登熟特性の関係解明-(76)

課題名 水稲の穂の理想着粒構造とその登熟特性の解明-超多収品種の玄米の品質差と穂の着粒構造・登熟特性の関係解明-(76)
課題番号 1994002836
研究機関名 中国農業試験場(中国農試)
研究分担 作物開発生産環境・稲育種研栽培生理研土壌管理研
研究期間 単H05~H05
年度 1994
摘要 登熟が良好なホシユタカと約3割の不良籾を生じるアケノホシを用いて、炭酸同化量とその転流量を重炭素トレーサー法で測定した。登熟期における炭酸同化量と転流量はホシユタカで高く、とくに弱勢粒における転流量の差異が顕著であった。このように、両品種間で明確な差異が見出されたことから、重炭素トレーサー法は水稲の登熟能力判定に活用できると判断できる。
カテゴリ 水稲 品質保持 品種

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