夏まきダイコンの栽培環境条件と空洞症発生との関係

課題名 夏まきダイコンの栽培環境条件と空洞症発生との関係
課題番号 1994002849
研究機関名 中国農業試験場(中国農試)
研究分担 畑地利用・野菜栽培研
研究期間 単H05~H05
年度 1994
摘要 夏まきダイコンの生産現場において大きな問題となっている空洞症の発生と栽培条件との関係について検討した。ダイコン空洞症は生育前期の高温条件あるいは生育全期間の多水分条件で発生が著しかった。また、‘耐病総太り’ならびに‘TEー5’の2品種で発生率が高く、両品種とも無マルチで多肥条件ほど発生率が上昇した。このように、ダイコンの空洞症発生には品種、栽培条件が大きく関係することが明らかになった。対策として、施肥条件を主体にして、根重1000g程度のダイコンを生産する技術の開発が必要である。
カテゴリ 栽培条件 施肥 だいこん 品質保持 品種

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