食味関連成分の部位別・層別分布特性

課題名 食味関連成分の部位別・層別分布特性
課題番号 1994002868
研究機関名 中国農業試験場(中国農試)
研究分担 地域基盤・品質特性研
研究期間 新H06~H07
年度 1994
摘要 これまで米の呈味性成分(水溶性糖類・アミノ酸・核酸等)の含量は「いき値」以下とされてきた。しかし、これらは何らかの形で米粒中の特定部位に集積し、水研ぎや炊飯の過程で酵素的に変化することによって、いき値を達成している可能性が強い。このため、ぬか、胚芽、白米各層に含まれる呈味性(ないしは生理活性)成分を抽出・定量し、可能なものについては物質同定を試みる。また、この偏在分布の問題は、米の貯蔵、加工、調理、栄養等との関連性が強いので、本研究により両者の関係を化学的に解明することも可能と考える。
カテゴリ 加工 品質保持 良食味

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる