| 課題名 | 体外受精胚移植による双子生産技術の確立-分娩予知技術の開発-(102) |
|---|---|
| 課題番号 | 1994002876 |
| 研究機関名 |
中国農業試験場(中国農試) |
| 研究分担 |
畜産・育種繁殖研 |
| 研究期間 | 継H03~H07 |
| 年度 | 1994 |
| 摘要 | 分娩予知技術として望まれる分娩日の特定、その生理的指標の探索のため、前年までの研究項目であった体温、血中プロジェステロン(黄体ホルモン)と合わせて、血液中の生化学成分について、分娩前後の推移を調べた。特に血中成分の推移に注目して測定した非蛋白態窒素、非エステル化脂肪酸、コレステロール、グルコース、カルシウム、アルカリフォスターゼ、シスチンアミノペクチターゼの濃度推移には、特徴的推移を認めなかった。但し、陣痛発来の推定指標となる胎盤由来酵素・ロイシンアミノペプチターゼ、シスチンアミノプチターゼの測定が可能であることが分かった。若干の動きを捉えることができたので、採材の時期・期間の検討も含めて、例数を重ねて検討するとともに、測定項目を増やして分娩予知の生理的指標を明らかにする。 |
| カテゴリ | 育種 中山間地域 肉牛 繁殖性改善 |