| 課題名 | 牛ふん尿等有機物施用が飼料作物の生育および土壌環境に及ぼす影響の解明(127) |
|---|---|
| 課題番号 | 1994002902 |
| 研究機関名 |
中国農業試験場(中国農試) |
| 研究分担 |
畜産・草地飼料研 |
| 研究期間 | 継H05~H07 |
| 年度 | 1994 |
| 摘要 | 播種時の牛尿の施用がソルガムの発芽、生育および雑草の発生に及ぼす影響を、土壌の水分条件と関連づけて検討した。ソルガムの発芽は、牛尿施用量の増加とともに低下する傾向がみられた。播種後16日目から土壌表面まで湛水した処理区では、牛尿施用量が5t/10a以下の場合、播種後35日目のソルガムの乾物重は無施用区より高くなった。無湛水区では希釈した牛尿の施用によってソルガムの生育が促進されたが、希釈しない尿を施用した場合は生育が抑制された。播種後15日間の雑草の発生数は、牛尿の施用量が多いほど少なく、希釈した牛尿の施用でも雑草低減の効果が認められた。 |
| カテゴリ | 病害虫 雑草 飼料作物 ソルガム 中山間地域 土壌環境 肉牛 播種 |