短草型野草地の植生遷移と生産力(草地動態)(129)

課題名 短草型野草地の植生遷移と生産力(草地動態)(129)
課題番号 1994002907
研究機関名 中国農業試験場(中国農試)
研究分担 畜産・草地飼料研
研究期間 継H04~H13
年度 1994
摘要 a.場内草地:シバ型草地では前年と同様に、シバがSDR2順位の1位を占め、安定した植生を維持した。ネザサ型草地では、ネザサの優占度が本年も極めて低く、前年と同様ワラビがSDR2順位の1位を占めた。そのため、本草地を含む牧区全体の牧養力は、前年と同様に低いレベルにとどまった。b.三瓶山調査地:放牧強度の低い斜面上部ではススキがSDR2順位の1位を占めたが、シバの優占度は前年よりもかなり高まった。一方、中腹と下部ではシバ優占の短草型植生が維持されていた。牧区全体をみると、年ごとにシバの面積が上部方向に広がっている。
カテゴリ 中山間地域 肉牛 放牧技術 わらび

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