| 課題名 | オオクサキビ-ライグラス草地の効率的利用技術(130) |
|---|---|
| 課題番号 | 1994002908 |
| 研究機関名 |
中国農業試験場(中国農試) |
| 研究分担 |
畜産・草地飼料研 |
| 研究期間 | 継H05~H08 |
| 年度 | 1994 |
| 摘要 | 本年度は夏期の低温、長雨、日照不足の影響を受け、イタリアンライグラスは7月下旬まで良好な生育を示し、一方、オオクサキビは夏の期間を通じて生育不良で、ほとんど草量に貢献しなかった。利用5年目の導入草地は、前年までと同様に夏3回、初冬~春期に3回程度放牧利用したが、オオクサキビ植生の衰退が著しく、牧養力も極めて低い水準にとどまった。慣行の放牧条件下で放牧した育成牛の体高発育はいずれも良好であったが、夏期の放牧期において体重の減少が認められた。2週間刈で刈取ったオオクサキビの成分分析については現在検討中。 |
| カテゴリ | イタリアンライグラス きび 中山間地域 肉牛 放牧技術 |