| 課題名 | 里山、耕作放棄地におけるシバ型植生の導入定着条件の解明と保全的利用技術の確立 |
|---|---|
| 課題番号 | 1994002909 |
| 研究機関名 |
中国農業試験場(中国農試) |
| 研究分担 |
企連・総研2 |
| 研究期間 | 新H06~H10 |
| 年度 | 1994 |
| 摘要 | 近畿・中国地域の中山間地域の畜産業を活性化するためには、里山、耕作放棄地などの未・低利用地をシバ型草地に保全的に転換し、省力的な放牧利用を進めることが必要である。これらの里山、耕作放棄地は、前植生、土壌・立地条件など環境が極めて多様であり、シバ型草地へ転換するには、各条件に応じた方法を講じる必要がある。そこで本研究では、シバ型草地を造成する上での土壌、立地および植生上の問題点を解析し、シバの定着、生育を改善する技術を開発するとともに、現植生の利用や牧草の播種により裸地化を防止し、各立地・土壌条件別の保全的転換技術の体系化を目指す。 |
| カテゴリ | 中山間地域 肉牛 播種 放牧技術 |