家畜の行動習性を利用した省力的放牧管理技術の確立

課題名 家畜の行動習性を利用した省力的放牧管理技術の確立
課題番号 1994002910
研究機関名 中国農業試験場(中国農試)
研究分担 企連・総研2
研究期間 新H06~H10
年度 1994
摘要 放牧利用を促進し、飼養規模の拡大を実現するためには、分娩、種付け、離乳、栄養補給、頭数確認など放牧地での個体管理作業の省力化が問題になる。とくに、急傾斜複雑地形の草地が多く、高齢化、婦女子化が進んでいる中山間地においては、その問題の解決が不可欠である。本研究では、これらの問題を解決するための一方策として、放牧牛の行動習性や簡易施設等を最大限に利活用した省力的な集畜技術、捕獲技術、栄養補給技術などを確立し、シバ型草地を基盤とする効率的な放牧利用方式の開発に資する。
カテゴリ 管理技術 省力化 中山間地域 肉牛 放牧技術

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