| 課題名 | 低温環境下におけるダイズの遺伝子発現の解析(37) |
|---|---|
| 課題番号 | 1994001997 |
| 研究機関名 |
北海道農業試験場(北農試) |
| 研究分担 |
地域基盤・耐寒遺伝研 |
| 研究期間 | 継H04~H06 |
| 年度 | 1994 |
| 摘要 | 耐冷性品種のキタムスメから4年度にクローニングした遺伝子(pCR-3:キタムスメでは低温処理を行っても発現程度に差がみられず、耐冷性の低いコガネジロでは低温処理により発現量が低下する)の塩基配列を決定し、タンパク質のホモロジー検索を行った。その結果pCR-3タンパクは、ダイズのRuBisCO小サブユニット(光合成において、炭素固定を行うタンパク質)と99.4%のホモロジーを示し、だいずの耐冷性の品種間差異と光合成機能との関連が示唆された。 |
| カテゴリ | 寒地 大豆 品種 |