| 課題名 | 寒地における園芸作物の品質生理に関する研究(44) |
|---|---|
| 課題番号 | 1994002002 |
| 研究機関名 |
北海道農業試験場(北農試) |
| 研究分担 |
地域基盤・品質生理研 |
| 研究期間 | 継H02~H08 |
| 年度 | 1994 |
| 摘要 | 10月から5月まで0℃に貯蔵したにんじん‘MS4寸’を圃場に定植し、抽だいさせ、開花前の花蕾及び開花後の傘花から内生ジベレリンの抽出を行い、HPLCで分画後、生物活性を調べた。それらの活性パターンは異なり、花蕾抽出物では大きい活性ピークが1つ、開花後傘花抽出物では4つの活性ピークがみられた。内生量は数10ng/gFWであった。‘キャロシー’、‘向陽2号’及び‘金時’の冷害年(1993年)の露地栽培(6月65日播種)の不時抽だい率を調査した。不時抽だい率はそれぞれ0%、0.7%、94%であった。 |
| カテゴリ | 寒地 栽培技術 凍害 にんじん 播種 |