リンゴの果台の長さと果実形質との関係

課題名 リンゴの果台の長さと果実形質との関係
課題番号 1994002012
研究機関名 北海道農業試験場(北農試)
研究分担 作物開発・果樹研
研究期間 新H06~H08
年度 1994
摘要 寒地でのリンゴ栽培は、その年の気象条件によっては花芽分化の抑制や遅延が起こりやすく、そのために翌年の果実品質の変異が大きくなると思われる。花芽にはそこに着生する果実の品質に関する素質があると考えられているが、これまでにその素質を評価するための的確な指標が明らかにされていない。そこで果台(結果した当年枝の果梗までの部分)の長さに着目して、果実が成熟する前に、花芽の素質評価に利用できるか否かの検討を行う。果台の長さと果実品質との間に高い相関があれば、摘果のときに将来商品性の低い果実を的確に除けるので、高品質な果実の安定生産技術の確立に役立てることができる。
カテゴリ 寒地 耐寒性 りんご

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