| 課題名 | 寒地水田における土壌化学環境モニタリング手法の開発(81) |
|---|---|
| 課題番号 | 1994002023 |
| 研究機関名 |
北海道農業試験場(北農試) |
| 研究分担 |
生産環境・水田土壌研 |
| 研究期間 | 継H03~H07 |
| 年度 | 1994 |
| 摘要 | 土壌の化学反応速度に最も大きな影響を与える地・水温に関し、用水温、湛水深、漏水、かん水量などの要因を含む簡易推定法を開発し、冷害条件における水管理との関係を検討した。式による推定値は、実測値よりやや小さめになったが、相関は高く、田水温を簡易に推定することができる(成果情報)。葉面積指数が大きいと、田水温は1℃程度低下する。止め水をすることで田水温が1℃程度上昇し、かんがい条件で水温が4℃変化すると田水温が1℃程度変化する等が推定された。平成5年8月の気象条件下で低温の水をかんがいした場合には、止め水より1℃余り田水温が低下すると推定された。 |
| カテゴリ | 寒地 水田 凍害 土壌環境 水管理 モニタリング |