たまねぎの雄性不稔系統保存のための頭球利用技術(138)

課題名 たまねぎの雄性不稔系統保存のための頭球利用技術(138)
課題番号 1994002072
研究機関名 北海道農業試験場(北農試)
研究分担 作物開発・野菜研
研究期間 完H01~H05
年度 1994
摘要 頭球の栽培条件を検討した。4年度収穫し、ベンレート粉衣してポリエチレン袋に密封して0~2℃で保存した頭球について、育苗後定植する方法と直接本圃に定植する方法とを比較した。育苗区については3月11日に仮植し、育苗後5月17日に定植した。直接定植区については5月17日に直接圃場に定植した。定植後の生育を両区で比較すると、不萌芽、不活着及び病害虫による欠株が直接定植した区で多く発生した。9月下旬に収穫した母球のうち、60g以上を上物母球とした場合、仮植区の上物率は65%、直接定植区では43%であり、仮植栽培法の方が優れた。
カテゴリ 育種 育苗 遺伝資源 害虫 寒地 管理技術 栽培技術 栽培条件 たまねぎ 品種

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