| 課題名 | アグロバクテリウムによるイネの形質転換ベクターの開発(67) |
|---|---|
| 課題番号 | 1994002085 |
| 研究機関名 |
北海道農業試験場(北農試) |
| 研究分担 |
作物開発・育種工学研 |
| 研究期間 | 完H03~H05 |
| 年度 | 1994 |
| 摘要 | 選択マーカーとしてハイグロマイシン抵抗性遺伝子を、また、遺伝子導入を容易に検出するためのレポーター遺伝子としてGUS遺伝子を持つTiプラスミドベクターを作成し、アグロバクテリウムとタバコ葉切片及びイネ幼植物切片との共存培養によりイネへの遺伝子導入を試みた。ハイグロマイシン抵抗性のカルスの中に6例、ハイグロマイシン抵抗性遺伝子を持つものが検出され、また、タバコ葉切片を共存させたときにはハイグロマイシン抵抗性カルスでは著しいGUS遺伝子発現が検出され、アグロバクテリウムによる遺伝子導入の可能性が示唆された。 |
| カテゴリ | 育種 寒地 たばこ 抵抗性 抵抗性遺伝子 品種 |