プロトクローンを利用したイネ新系統の開発(87)

課題名 プロトクローンを利用したイネ新系統の開発(87)
課題番号 1994002095
研究機関名 北海道農業試験場(北農試)
研究分担 作物開発・稲育種研
研究期間 継H03~H07
年度 1994
摘要 北海道の代表的な良食味品種「きらら397」とその親品種「しまひかり」の培養によるクローン系統及びクローンからの後代集団を養成して早生、短稈、稔実良などの変異系統・個体を選抜した。選抜母集団が比較的小さく、十分に有望な系統は得られなかった。新たに1000余りのクローンを受け入れ、500個体以上から採種できた。5年度は冷害のため変異系統と原品種との交配はできなかった。これまでの材料は、突然変異育種用の材料としては規模が著しく不足であったが、新たな材料の受け入れで規模が数倍に拡大される。
カテゴリ 育種 寒地 凍害 品種 良食味

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