アルコール原料用てんさい新品種の育成(128)

課題名 アルコール原料用てんさい新品種の育成(128)
課題番号 1994002131
研究機関名 北海道農業試験場(北農試)
研究分担 畑作センタ・てん菜研
研究期間 継H03~H09
年度 1994
摘要 てんさい4品種・系統(「モノホマレ、モノホワイト、北海50号、北海57号」)と飼料ビート3品種(「Bolero、Monotoro、Marshal、Melmono」)を用い、収量、品質特性とアルコール変換機能を調べた。アルコール原料用としては、砂糖原料に利用される根部にクラウンを加えても問題ないことが確かめられた。また、既存品種では、てんさいは根重型の「北海57号」が、飼料ビートでは根重が重く糖分の高い「Bolero」がアルコール原料用として有望と考えられた。アルコール原料用育種材料の花粉親に関しては、てんさい4材料、飼料ビート5材料の選抜・採種を繰り返し、ほぼ完成させた。一部根重型雄性不稔種子親系統と交配して、一代雑種種子を採種した。
カテゴリ 育種 寒地 新品種 てんさい 品種

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