| 課題名 | アカクローバの育種(182) |
|---|---|
| 課題番号 | 1994002137 |
| 研究機関名 |
北海道農業試験場(北農試) |
| 研究分担 |
草地・マメ育種研 |
| 研究期間 | 完S27~H05 |
| 年度 | 1994 |
| 摘要 | 寒地・寒冷地に適する永続性、混播適性、耐寒性、耐病性に優れる品種を目的に育成を進めてきた。1965年に「サッポロ」を育成、登録した。「サッポロ」は「北海道在来種」を主な材料とし、耐病性と永続性を改良したもので、現在も数十パーセントのシェアを持つ。また1990年には2倍体の「ホクセキ」と4倍体の「タイセツ」を育成、登録した。いずれも「サッポロ」を材料としている。「ホクセキ」は永続性と耐病性、耐寒性、採種性が、「タイセツ」は永続性と収量性、耐病性が改良されている。「ホクセキ」は1994年から普及開始の予定である。また「タイセツ」は同年から海外採種の予定となっている。 |
| カテゴリ | 育種 寒地 飼料作物 耐寒性 品種 |