| 課題名 | アカクローバ永続性品種の育成 |
|---|---|
| 課題番号 | 1994002146 |
| 研究機関名 |
北海道農業試験場(北農試) |
| 研究分担 |
草地・マメ育種研 |
| 研究期間 | 新H06~H15 |
| 年度 | 1994 |
| 摘要 | 採草用マメ科牧草の一つであるアカクローバは北海道への適応性が高く、定着も容易という特徴を持っているが、一方、もともと短年性の草種であり、播種後3年位で衰退が顕著なこと、2年目の生育は旺盛で、再生も盛んなことから、混播相手のチモシー品種を抑圧しやすいことが短所として指摘される。耐病性と耐寒性の向上による永続性の改良、従来の早生品種に加え、極早生・中生品種の育成、直立・小葉型品種の育成などにより、イネ科を抑圧しない品種の開発を目指していく。循環選抜により有用遺伝子の集積、現地選抜や簡易検定による評価・選抜を組み合わせて育種を進める。 |
| カテゴリ | 育種 寒地 飼料作物 耐寒性 播種 品種 |