サイレージ用とうもろこし導入品種の品種特性

課題名 サイレージ用とうもろこし導入品種の品種特性
課題番号 1994002150
研究機関名 北海道農業試験場(北農試)
研究分担 草地・飼料育種研
研究期間 単H06~H06
年度 1994
摘要 諸外国で育成されたサイレージ用とうもろこしの諸特性を調査するとともにその適応性を検討し、優れた品種を見出した場合には国内での普及を図る。現在の国内普及品種(国内育成品種を含む)を比較品種とし、生産力検定試験、病害抵抗性検定試験を実施し、それぞれ17品種、58品種を供試して評価した。その結果、X9033、3845、DK401、SX123、DK485、DK501、8829、EXP245が比較品種より多収を示した。すす紋病に強い品種はSK309264、ディアHT、9J0145、X0852V、X0852、SH1302、3795、5877、8829、ごま葉枯病に強い品種はX0852V、SH1302、3795、HE9243、DK501、3715であった。3年間の成績からX9033(ライサ)、3845が北海道優良品種に認定された。
カテゴリ 育種 寒地 ごま 飼料作物 とうもろこし 病害抵抗性 品種

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