| 課題名 | アスパラガスの優良品種の育成(136) |
|---|---|
| 課題番号 | 1994002153 |
| 研究機関名 |
北海道農業試験場(北農試) |
| 研究分担 |
作物開発・野菜研 |
| 研究期間 | 完S41~H05 |
| 年度 | 1994 |
| 摘要 | 海外からの導入品種を供試した国際品種比較試験と当場育成系統を供試した系統選抜試験について、2年間の養成期の生育調査結果及びその後4年間の収穫調査結果を用い、露地栽培における重要形質の早期検定を目的として全収量、規格内1本重、頭部のしまりの年次間の相関関係を調べた。この結果、収穫開始前年(63年)までの生育調査結果からの収穫4年後(5年)の収量性の品種間の優劣の推定は困難であった。収穫初年目(元年)の結果からの収量性の推定は困難であったが、1本重、しまりでは収穫4年間の調査結果との間に有意な相関が認められた。収穫2年目(2年)の結果からは、全収量、規格内1本重、若茎頭部のしまりの品種間の優劣の推定が可能であることが示された。 |
| カテゴリ | アスパラガス 育種 寒地 品種 |