| 課題名 |
アルコール原料用てん菜の生育管理技術の確立(79) |
| 課題番号 |
1994002175 |
| 研究機関名 |
北海道農業試験場(北農試)
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| 研究分担 |
畑作センタ・品質チーム
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| 研究期間 |
延H03~H08 |
| 年度 |
1994 |
| 摘要 |
てんさいは従来製糖向けに低造蜜成分品種が開発されてきたが、アルコール原料用に新用途開発を目指すためには、原料中の造蜜成分含量がアルコール発酵に及ぼす影響、及びその原料生産に適する品種特性を明らかにする必要がある。異なる窒素施肥量、栽植密度条件下で得られた試料を酒造用菌株(Saccharomycesの1種)により30℃、36時間培養した結果、アルコール発酵には造蜜成分であるナトリウム、アミノ態窒素がむしろある程度以上必要であること、またアルコール生産量は糖収量に比例するため糖分が高く根重も大きい品種が有効であることが分かった。なおアルコール生産のためには低コスト原料を安定的に供給することが必要となるので、本プロジェクト第■期において検討する低コスト原料生産技術の確立にこれらの結果を活用する。プロジェクトの見直しの時点で課題の変更がなかったので、延長課題という扱いにした。
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| カテゴリ |
管理技術
水田
施肥
低コスト
てんさい
品種
輪作
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